管理部マター

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先発 (カッコは交代選手・時間)
  マルシ(退場75') 山田新(小林悠63') 家長
    瀬古(遠野63')  脇坂
        山本(佐々木旭53')
  三浦(瀬川81') 丸山 ジェジエウ(大南63') 橘田
       上福元

控え
 遠野 小林悠 瀬川
 佐々木旭 高井 大南 ソンリョン


鹿島には8年か9年の間不敗を続けているるらしい。ですが圧倒して勝ち越しているチームの戦い方ではなかったですね。期待されていた外国人選手たちがベンチにも姿を見せず、スタメンが発表された時点で試合を見るのが億劫になりそうでした。
珍しく先制するも、後半開始早々失点するとあっという間に2点目を献上し試合がひっくり返ります。その後は相手有利に試合が運び川崎側に得点の匂いがすることはなかったですね。平たく言うともっぱら受け身に回った試合だったと思います。

4節終わった時点で川崎の戦績は1勝3敗、J1リーグ15位は優勝を狙うチームとは程遠い立ち位置です。川崎が負けた相手は磐田、京都、鹿島いずれも、今季1勝目を川崎相手にあげ、その後勝ってはいません。つまりほかのチームに勝てなかったチームが川崎にのみ勝利している構図です。
因みに勝利数別に見ると
  3勝 町田
  2勝 広島、C大阪、鹿島、G大阪、神戸、新潟、柏、横浜FM
  1勝 FC東京、湘南、浦和、福岡、京都、川崎、磐田、鳥栖、名古屋
  0勝  東京V、札幌
川崎は下から6番目に位置しています。


  03/17 J1 4試合目(第04節)
   鹿島 1-2 川崎  得点:マルシーニョ(36')


昨季は4節終了時点で1勝1分2敗でしたから、低調だった去年よりもさらに低空飛行となっています。そしてメディアや監督のコメントも今年と同じようなものだったと記憶しています。対戦相手に自信を与え自らはひたすら沼にはまり込みます。そのことは去年から今年にかけてライバル17チーム以上の積み上げを川崎はできていなかったことを示していると思え、相対的に地位が低下した結果が明らかです。

あくまでも個人的な、プライベートな見解が許されるとするなら、そろそろ管理部の出番ではないかと思ったりしています。鬼木監督には2017年から7シーズンあまり、コロナ下で困難な時期を含め休みなく指揮を執っていただきましたし、その間の業績は誰もが認めるところです。もし本人の了解を得られるなら休暇を取ってもらうのもベターな方策ではないでしょうか。暫くの間今度は俯瞰できる立場から川崎なりリーグの状況を観察し、第2次内閣のためのプランを温めて欲しいのです。新しい監督に委ねれば自ずと鬼木監督とは指導の手法が異なるでしょうし、新しい視点から抜擢される選手も出てくることでしょう。多少結果が伴わなくても、現状に甘んじてじり貧とも思える状態に比べたら希望が持てるのではないでしょうか。スタッフを始め管理部からトップまで刷新された現在こそ刷新すべき時であると思います。

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そうなったとき最右翼となる人選は寺田コーチ無き今、フロンターレの現状を熟知し、選手にも人望の篤い戸田コーチがスムーズな引継ぎ面からも望まれるところです。S級ライセンスをお持ちですし
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